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良質のペットフードの見分け方

      ■ ここでは、大切な家族へのフードの選び方をご紹介します■


大事な家族の一員であるワンちゃん、ネコちゃんに毎日与えているフードは何を基準として選ばれていますか?

食いつきが良いから?値段が安いから?近所で売っているから?友人に勧められたから? と様々な理由があると思います。

しかしペットも人間同様、健康を維持するために一番大事な物は毎日食べるフードです。

長年粗悪なフードを食べていても栄養素の不足や使われている化学物質により体が支障を来すまで、何年にも渡って気付きません。

そしてしばしば慢性アレルギー、過敏性腸症候群、体重過多・過小や精神的または行動上(攻撃的、活動亢進、気難しさ)の問題と

なって現れます。ガンや重症の関節炎、繰り返し感染を起こす免疫の低下や器官の疾患などはもっと進んだ状態です。


        〜良質なフードと粗悪なフードを見分ける方法〜

まずフードを購入する時は必ず袋の裏の原材料をチェックし下記の物が入っていないか確認します。

【増量材】 大豆、イースト、ビートパルプ、ピーナッツの殻、グルテンミール、穀皮、穀物の一部分(くず)

       ※大豆は犬にとっては有害です。なぜなら犬には大豆をタンパク質として利用するために必要なアミノ酸 L-リジンが

         不足しているからです。消化器官にガスを発生させ、鼓腸症の原因になります。

         猫は大豆を利用出来ますが高品質のひきわり全脂大豆でなければならず、動物性タンパク質の代わりではなく

         サポートと言う形でなければなりません。

       ※ビートパルプやグルテンミールはペットの嗜好性を高めるだけのもので、膵臓と副腎に過大なストレスを与え、

        糖尿病の原因となります。これらはタンパク質、カルシウム、ミネラルの吸収能力や腸内有用微生物の成長を阻害します。

【副産物】 人間用の消費に適さない基準外品質の肉、骨組織、皮膚、羽根、ひづめ、内臓など。

【化学薬品】 BHT、BHA、エトクシキン、グルタミン酸ナトリウム、プロピレングリコール、硝酸塩などその他の化学薬品

【その他】 塩、砂糖、動物性脂肪


次に成分をチェックします。下記の成分を参考になさって下さい。

<犬用ドライフード(全年齢用)> タンパク質   22%まで (パピーフードの場合 26%)
                     脂肪        8%まで (    〃        12%)
                     繊維        5%
                     灰分        8%
                     水分       10%

<猫用ドライフード(全年齢用)> タンパク質   31%まで
                     脂肪       12%まで
                     繊維        5%
                     水分       10%    
                     灰分        8% 

高タンパク質のフードは過度の尿素(尿酸は腎臓組織に損傷を与え、皮膚にトラブルを起こし、関節に炎症を起こします。)や

脂肪性の含有量によって組織を傷めます。

又必要以上の脂肪は消化器官に負担を掛け、老化を早めることになります。

健康で長生きできるように今一度フードを見直されることをお勧め致します。